竹燈夜とは 竹燈夜マップ 竹燈夜交通アクセス 竹燈夜ボランティア募集 竹燈夜フォトギャラリー
竹燈夜について
キャンドルイルミネーション竹燈夜


『まちなかキャンドルイルミネーション・竹燈夜』は和歌山のシンボルである和歌山城とまちなかに、竹で作った約8,000本の灯篭を並べ、キャンドルを入れて灯し、その幻想的な雰囲気を楽しんでいただくイルミネーションイベントです。平成18年(2006年)から始まり、回を重ねるごとに竹灯篭の並べ方にも趣向を凝らし、会場も増え、付随イベント(クラッシックコンサート等)も充実してきており、今年も様々な会場でイベントを企画しています。

『竹燈夜』スタート当初はよく聞かれ説明しました。「竹の灯篭の中にキャンドルを入れて、その竹灯篭を和歌山城とその周辺のまちなかに並べて灯すイルミネーションイベントです。」・・・でも最近は、うれしいことに、回数を重ねたこともあり、秋になってきたけどいつ竹燈夜ってするん?と『竹燈夜』を楽しみにして下さる方の声が多くなってきました。そんな声がもっと聞けるようなステキなイベントになっていけばなあと今年も頑張ります!!

キャンドルの柔らかな光が織りなす、幻想的な竹灯りの空間の中で、昼間とはまた違った和歌山の秋の夜長を、しっとり、ゆったり過ごしてください。

そして、この『竹燈夜』は市民参加型イベントとして実施し、市民の方々を中心に、各企業様にもご協力いただき、竹の伐採から竹灯篭づくり、イベント前日の竹灯篭の搬入、イベント当日の竹灯篭の設置、キャンドルの点灯・消灯、イベント後日の竹灯篭の撤去などの様々な作業を、ボランティアスタッフの手で行います。
当日来られた方々にも、雰囲気を楽しんでもらうのはもちろんのこと、イベントにも参加していただけるので、みんなで一緒に『竹燈夜』を楽しんで創り上げましょう!

taketoya

Taketoya, or a night of 8000 bamboo lights ,is a‘slow night’when people enjoy strolling the central Wakayama city lead by the 8000 bamboo candles. On taketoya night, the areas from the Wakayama Castle to the Honmachi-dori shopping area will be lined with the gentle lights along the water of moats, stone walls, trees, which are just turning to their autumn colours. The bamboos are of local variety, harvested and donated from the Sando District of Wakayama city in 2006. This is one local distinctiveness project that will highlight the natural and cultural heritage of Wakayama City with an important environmental message to enjoy a slow life.

Wakayama City
Contact:073-435-1234

竹燈夜が行われる過程

竹の伐採

竹灯篭の作製
山の中にのこぎりを持って入り、竹を切ってトラックに載せることができるぐらいの大きさにして持って帰ってきます。
   
持って帰ってきた竹を30cm~40cmの大きさの灯篭に、斜め45度に電動のこぎり等を使って作製します。(作製した竹灯篭は、カビがはえない用に処理した後、イベント当日までダンボールに入れて保管しておきます。)

竹燈夜当日に、竹灯篭を和歌山城内に運び込むのではなく、前日にボランティアスタッフが場内の各所に竹灯篭の入ったダンボールを運び込みます。和歌山城内には500箱ほど搬入します。

 

イベント当日の作業
前日に搬入しておいた竹灯篭を、基本的には3本1組にして輪ゴムで束ねて並べていきます。更に会場ごとに趣向を凝らした並べ方をしています。その中に丸型のカップに入ったキャンドルを入れ込みます。キャンドルも風で消えてしまわない様に、芯を太くしたりする工夫がされているんですよ☆
一通り並べ終わってから、キャンドルに点灯していきます。
途中、ボランティアスタッフはほかの会場を見たり、休憩を挟んでイベントを楽しんでもらいつつ、風で消えたキャンドルの再点灯や火の注意をしてもらっています。
竹燈夜開催時間は夕方6時~夜9時までなので、9時になった時点で、全ての竹灯篭を消火し、キャンドルをバケツにあつめます。竹灯篭はダンボールに入れ込み所定の場所にまとめて置いておきます。
イベント翌日の作業
前日に所定の場所に置いておいた竹灯篭の入ったダンボールを、和歌山城の南別館の倉庫に全て搬入します。




▲ページトップに戻る